まちの将来像を、土地区画整理事業により、どのように推進するかを地元の皆様との話し合いにより、計画します。

地元の皆様で話し合いを行い、定款及び事業計画を作成し、権利者の同意を得ます。 (3分の2以上の同意)

皆様の話し合いの結果をうけ、作成された定款・事業計画が知事の認可を受け、土地区画整理事業が始まります。

組合員の中から代表となる役員の選出等を行います。
この総会は変更の事項を決めるときには、必要に応じて開かれるものです。

事業計画及び個々の宅地の現況等に基づき、新しく定められる土地の位置などの設計案を作成します。

将来、換地として定められるべき土地の位置、範囲を仮に指定します。

仮換地へ建物を移転したり、道路などの工事をします。

道路工事、供給処理施設が整備された箇所より処分します。

新しいまちにあわせて町界、町名、地番を整理します。

換地を最終的に定めるため、その計画を皆さんに説明します。

換地計画に基づいて、皆さんの換地や清算金が確定します。

新しいまちに合わせて、施行者が書きかえます。

清算金の徴収・交付の手続きのあと、組合を解散して事業は、完了します。

引き続きみなさんが力を合わせて住みよいまちづくりをしましょう。